エスペランサ登戸

周辺には緑あふれる公園があり、四季折々の豊かな自然環境は穏やかで安らぎのある日々をお届けします。

エスペランサ登戸のホームだより

エスペランサ登戸より、ホームの日常をご紹介いたします。

■開始から1年半―まだまだ広がる健康麻雀の輪

2016年09月21日

20160921麻雀.JPG 

 <飲まない>(飲酒)
 <吸わない>(喫煙)
 <賭けない>(金銭)
 ―これに加え<長時間やらない>をモットーに始まったエスペランサ登戸の【健康麻雀】も、
はや1年半がすぎました。
 この間、何人もの麻雀ボランティアさんがご支援にきて下さいましたが、
最近では施設内の「麻雀人口」もふえ、ボランティアさんの支援がなくとも
入居者様どうしで卓を囲まれるようになってきました。
 それのみならず、入居者様が卓の外で見物しつつ順番を待つ光景もみられたり、
「観客」のご家族が入居者様以上にヒートアップして思わず「その牌切ったらダメ!」
などと叫んでしまう場面も。
いかに予定時間内に切り上げていただくか―これが施設スタッフにとっての目下の悩みです。
エスペランサ登戸の【健康麻雀】の輪はまだまだ大きく広がっていきそうです。

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また、見学のご予約や入居についてのご相談につきましては、
下記カスタマーセンターまでお願いします。
0120-546-366(受付時間:9:00-18:00)

■地域とボランティアさんに支えられた納涼祭

2016年08月30日

20160830【写真①】音楽ボランティア.JPG 20160830-1【写真②】風船ヨーヨー釣り.JPG
 台風7号が通過して残暑厳しい8月21日、第12回となる納涼祭を開催しました。
 今年の納涼祭は、まずお昼の「豪華特製松花堂弁当」で幕を開けました。
厨房のスタッフが腕をふるって作ってくれた天ぷら盛合せ、散らし寿司、
照焼きなどが重箱の中に所狭しと並びます。
しかし、最も好評だったのは茶碗蒸しでした。
良質の干し椎茸から丁寧にだしをとったのですから、美味しくないわけがありませんよね。
 納涼祭は二部制で、第一部は音楽ボランティアグループ・ペンタゴンによるコンサートです。
フルートとハンドベル、ウクレレなどによる童謡・唱歌の演奏はとても爽やかで、
暑さを忘れさせてくれました。
 第二部は縁日を楽しんでいただきました。
焼そばやフランク、フルーツパフェなどの模擬店と輪投げ、
お菓子釣りといったゲーム屋さんが大賑わいでした。
この中で目を引いたのは、ご近所のピザハウス・ヒッコリーファームのピザスタンドでした。
近隣はもちろん、遠方からのお客さんも多いこのお店が今回は協力して下さり、
マルゲリータなどのオリジナルピザはあっというまになくなっていきました。
20160830【写真③】オリジナルピザ.JPG
 今年の納涼祭のコンセプトは「地域とともにある施設」を掲げていましたが、
文字通り近隣地域の皆さんや多くのボランティアさんに支えられての納涼祭となりました。

エスペランサ登戸
副施設長 片岡 正英

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■書道教室が始まりました

2016年08月19日

20160819-1【写真①座位女性】.JPG 20160819-2【写真②立位男性】.JPG

20160819-1【写真③立位女性】.JPG

心を無にして筆先に神経を集中させる、これこそ書の醍醐味ですね。
音楽療法に続く有料レクリエーションとして、書道教室を開催しました。
講師には、正筆会師範の古沢浩翠先生をお迎えして午後2時、いよいよ開講です。
会場となった3階食堂のテーブルには、あらかじめ筆、硯などの書道用具が並べられ、
14名の入居者様が勢ぞろい。
この日先生がご用意された書写のお手本は「花」「夢」それに小筆用に
 『夏の思い出』の歌詞「夏が来れば思い出す 遥かな尾瀬 遠い空」の三種が用意され、
 入居者様にはお好きなお手本を選んでいただきました。
どなたも筆を握られるまで相当のブランクがあったはずですが、
書き上げられた作品はやはり見事なものでした。
作品は施設の1階フロアに展示していますので、ぜひじっくりご覧下さい。

エスペランサ登戸
副施設長 片岡正英

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行事紹介:お誕生日会は女性声楽家のピアノ弾き語り

2016年07月29日

20160729【写真①】.JPG 【写真②】.JPG

6月にお誕生日を迎えられたのは、91歳の女性入居者様お一人でした。
 2階フロアに集まって下さった多くの入居者様からバースデイ・ソングの祝福をうけ、施設から贈られたフラワーアレンジメントを手に、記念撮影。とても嬉しそうでしたよ。
 さて、この日のゲストは声楽家の松本麻美さんです。
多くの国際的なコンクールにもエントリーされている松本さんは、ピアノの弾き語りにより美しい歌声を披露して下さいました。
 演目は、どれもおなじみの曲ばかりで「埴生の宿」「おぼろ月夜」「浜辺の歌」などの唱歌に加え、美空ひばりの傑作「川の流れのように」なども盛り込まれ、会場全体で歌いました。
 こうして暑い初夏のお誕生日会イベントは、松本麻美さんの美声と興味深いトークで、すがすがしいひとときとなりました。

エスペランサ登戸
副施設長 片岡 正英

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■理学療法士による全体リハビリ体操をやっています

2016年07月01日

20160701【写真①】.JPG

20160701【写真②】.JPG

 エスペランサ登戸では入居者様のADL(Activities of Daily Living=日常生活動作)の維持向上をめざして、生活のさまざまなシーンで自立支援のための介護サービスを行っています。
 中でも毎日午前10時からのリハビリ体操と理学療法士による個別リハビリは、施設開設いらい続けてきているものであり、すっかり定着したものとなりました。
 このたび新たに始めた全体リハビリは、午前のリハビリ体操をさらに一歩進めて、歩行機能の向上や四肢可動域の拡大につなげるため、専門的知識を持った理学療法士がインストラクターとなって行うものです。
集団リハビリに臨む入居者様の表情は真剣そのものです。
皆様、これからも楽しくやっていきましょうね。

エスペランサ登戸
副施設長 片岡 正英

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