エスペランサ登戸

周辺には緑あふれる公園があり、四季折々の豊かな自然環境は穏やかで安らぎのある日々をお届けします。

エスペランサ登戸のホームブログ

エスペランサ登戸より、ホームの日常をご紹介いたします。

■福よ来い、鬼(災い)は去れ!

2017年02月13日

2月3日の節分、エスペランサ登戸でも季節の節目として福を招き災いを除く行事を行いました。


【豆まき】
 昼食後の2階フロアに突如“ウオーッ!”“ガオーッ!”と大きな唸り声を上げて襲いかかってきたのは大きな体の赤鬼と青鬼。それをめがけて入居者様からいっせいに紙つぶてが投げつけられます。紙つぶては新聞紙をおにぎりくらいの大きさに丸めたもの。ほんとうは豆を投げたいところですが、食べ物は大事にしたいですからね。


【記念撮影】
 こうして嵐のような鬼攻撃が一段落した後は、二人の鬼と仲良く記念撮影。あまり怖くなかった鬼は二人の男性介護士でした。

エスペランサ登戸
副施設長 片岡 正英

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また、見学のご予約や入居についてのご相談につきましては、
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0120-546-366(受付時間:9:00-18:00)

初詣、絵馬/エスペランサ登戸の正月です

2017年01月17日

エスペランサ登戸では、新しい年2017年を迎えるにあたり、ことし以上に穏やかで入居者様とスタッフ、

それにボランティアさんも健康で楽しく一年をすごせますようにとの願いをこめて、さまざまな工夫を凝らした

正月飾りで館内を演出しました。  

まず、施設の入口でお客様をお迎えするのは高さ5尺(約150㎝)もあるみごとな門松。気分が引き締まります。  

  

次に遭遇するのは、三方に鎮座する重厚な鏡餅。その横では正月らしい晴れやかな活け花がひときわ

目をひきます。金柳と千両がまるで競い合うように存在感を示しているようです。そして羽子板と奴凧が

脇を固めます。  

  

さらにその上に展示されているのが個性豊かな数々の絵馬。「お寿司が食べたい」という具体的なもの

から「世界が常時平和で過ごせますように」とする壮大なものまで、入居者様の思いは実に多彩です。  

   

元日の朝には、おせちを召上っていただいたあと、お一人ずつ1階フロアにお越し願いました。正月飾り

をひととおりご鑑賞いただいたのち、手作りのセットで初詣をし、新年の運勢を占うおみくじも引いてもらい

ました。

エスペランサ登戸

副施設長 片岡 正英

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音楽療法で季節を感じハンドベルの合奏も

2017年01月16日

 

エスペランサ登戸では2ヵ月に一回、偶数月に音楽教室を開催しています。  

12月26日に実施した音楽療法は、歌を歌うだけでなく体を動かし、リズムを刻み、楽器を鳴らし、

季節を味わうという、まさに五感で感じるひとときとなりました。  

この日のプログラムでは『きよしこの夜』を、グループ分けしてハンドベルを響かせながら歌いました。  

また「寒いときこそ温泉気分で」と、手ぬぐいを頭に載せながら『いい湯だな』をユーモラスに合唱しました。

 

<季節を感じるコーナー>では、療法士の先生が持ってきて下さった「柚子の実」と赤い実を

実らせた「マンリョウ」の木を手に取り、手と目、鼻で季節を味わうことができました。

エスペランサ登戸

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Xマス会、お誕生日会をシャンソンショーでお祝いしました

2017年01月16日

エスペランサ登戸では12月25日にクリスマス会と12月のお誕生日会を合同で行いました。  

今回のゲストは元劇団四季の俳優で、高齢者施設などでボランティア活動を続けている「ららまりあ」さん。

広○涼○似の美しい方です。  「ららまりあ」さんのご出演はちょうど三年ぶり。『サントワマミー』

『オーシャンゼリゼ』などシャンソンのヒットナンバーを艶やかな声で聞かせて下さいました。

デコレーションを飾り付ける際には入居者様のお力もお借りして、立派なツリーが完成しました。

またイベントの前にはスタッフにより愉快なクリスマスカードが作られ、ご家族にも届けられました。

今回のクリスマス会に登場したサンタクロース、モミの木、トナカイ、雪だるまなどに扮していたのは

全員が施設長をはじめとするスタッフです。

エスペランサ登戸

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■お誕生日会を講談と歌謡ショーでお祝いしました

2016年12月13日

登戸20161213写真①三井砂奈さん.JPG
 12月のお誕生日会、ゲストのお一人は先月にひき続き歌謡ショーの三井砂奈さんですが、前回の和装とは打って変わって、今月はセクシーなドレス姿で登場です。今月もまた艶やかな歌声と豊かな声量で魅了してくれました。
登戸20161213写真②下神田克紫さん.JPG
 もう一人のゲストは、講談師の下神田克紫(したかんだ・かつし)さん。
講談師なのに「舌噛んだ」なんて、おかしな名前にまず笑いが起きます。でも、演目は正統派です。
演題となった「赤垣源蔵」は、赤穂浪士・四十七士の一人。
毎年この時季になると「忠臣蔵」を扱ったドラマや演劇が芸能シーンをにぎわせますが、入居者様も例外ではなく、耳目を集中させて講談に聴き入っていらっしゃいました。

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